エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の効果
エストロゲン効果
女性らしさを作るホルモン。
- コラーゲンを増やし、髪や肌にハリや弾力を保つ
- 皮下脂肪を増やし、女性らしい身体を作る
- 自律神経を整え、気持ちを安定させる
- 血行を促進させ、冷え性・むくみを予防
- 骨を丈夫にし、骨粗しょう症予防
- 善玉コレステロールを増やし、動脈硬化予防
- 脳の活性化
プロゲステロン効果
妊娠を助けるホルモン。
- 受精卵に備えて子宮内膜を厚くする
- 皮脂分泌を促す
- 水分を体内や脳に貯めるため、むくみやすくなる
- 血管を拡張させて骨盤内に血液をため血行を悪くする
- 基礎体温を上げる
- 妊娠に備えて、体に栄養や水分を蓄える
エストロゲンは、肌の調子がよくなったり、食欲が抑えられダイエットに成功したり、気持ちが安定したり、骨盤や骨格もしまって、女性らしいくびれの体型になったりと、女性にとって嬉しい事ばかり!
女性の身体は生理周期の中で体重が1~2㎏の変動があると言われています。生理前にむくみやすくなったり、便秘になったり、食欲が増したりするのはプロゲステロンがエストロゲンよりも優位になっている時期で、体に栄養を蓄えて妊娠の準備をしているから。
生理が終われば元通り!体の調子がいい時がやってきます。
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